ぽっこりお腹とおさらば!健康生活

手作りキムチは、お腹に優しい。

奥さんが韓国マニアの為、我が家では韓国料理を作る機会が多い。そんな奥さんに、キムチを作って欲しいと頼まれて、作り始めたのが、1年前。予想以上に美味しく出来たので、知人の皆さんに、お裾分けしたところ、褒められて、さらに作るという好循環で、今に至るのでありました。

 

何度もキムチを漬け、自分なりに工夫し、好みの味付けに変えていくのも、楽しみの1つになっている。最近は、流行っている塩麹を入れてみたところ、旨みがアップし、マイルドな辛さになり、大好評となっている。

 

キムチは、1度作ると、白菜半玉を使う。完成品もそれなりの量だ。お裾分けもしているが、それでも、自家消費が一番多い。毎夕食に、そのままキムチとして、もしくは、キムチを使った料理として食べている。

 

ビビンパ・チヂミ・キムチクッパ・キムチチャーハン・・・キムチを食べ始めると、途端に、お腹の調子が良くなるのだ。もともと、通じは悪い方ではないが、毎朝、スッキリとするほどだ。

 

キムチは、乳酸菌の発酵によって、旨みが増す。この乳酸菌と豊富な食物繊維が腸内環境を整えるのかもしれない。しかも、自家製なので、既製品とは違い、添加物0で、減塩なのだから、身体に悪いワケはないのだ。自家製キムチは、最高の健康食品と言える。